結婚相談所に入るべきかどうかを判断する基準

結婚相談所は、客観的に自分の事も見れて、相手に求める事や優先度、許せないことが冷静に分析できてその上で、それに基づきお相手を見れる、選べる方が向いていると思います。何となくイケメンが、優しい人が、価値観が合う人がとふんわりしたニーズの方は何が大事で優先度が高いのがぼやけているので、理想の方を見つけるのもむずかしくまた後から違うなと無駄にしてしまうことが多いです。

 

お金の使い方の価値観が一緒で、具体的に財布は別で夫婦の貯金は月に三万はしたいねとか、ご飯は週末は一緒に食べるのを大事にしたいとか、より細かいところでも具体的に把握されてる事が大事です。逆にこれは許せないという譲れない部分も明確にしていないと、薦める方もアンマッチな方を押してしまう場合もありますし、判断軸を強くしっかり持つことで無駄もなく、後悔のない理想の方との最短の出会いが見込めるのだと思われます。

 

 

結婚ではなく寂しいとか彼氏が欲しいとかいう結婚自体への本気度が薄い方は向いていないと思います。お相手は何なら恋愛期間はほぼなくても、合えばすぐ結婚したいとの強い目的のうえで、相手にもそれを求めると思うので何年か付き合ってしっかりしってから、いい人なら結婚に進めようとかの考え方であれば、失礼かつ合わずうまくいかないギャップが生まれてしまうと思います。

 

また自己評価が客観的ではなく甘い方や、厳しい意見や現実が受け入れられない方は難しいです。自分の年齢やそれこそ見た目、学歴や趣味や仕事などどれくらいのレベルの人になら需要があるのか、そもそもなくてどこかを妥協しなくてはならないのかを把握もしくは、言われた時に受け入れられる事ができないと、ずっと進まず無い物ねだりで出会いまで結びつかないと思いますので、まずどこに受け入れられる需要があるのかを受け止める事ができるかが最も辛くはありますが、導入として大事だと思います。