友人から聞いた婚活について婚活未経験の私が感じたこと

私自身は婚活の経験がなく、友人から聞いた婚活2種類を記したいと思います。

 

まずは普通に男性、女性それぞれ5人くらいの席で一見合コンと似たような感じですが、婚活となると結婚の本気度が違うでしょうから、ちょっと話してみて気が合いそうと思えば連絡先を交換します。

 

ただ、連絡交換をして後に2人きりで会った場合に、やはりこの人は何か違う、と感じたらそこで連絡を絶つ、言い方を変えてしまえば切り捨てて行くという事です。

 

聞いた時は若干怖い婚活の世界だと、1回会っただけでこの相手とは恋愛の末結婚出来ないと分かるのか、と疑問に思う所です。連絡手段としてメール、そしてLINE、LINEは特に相手からメッセージが届かないよう、簡単にブロックが出来るので別の男性友人に聞いた話だと、直ぐブロックされると悲痛な胸の内を語っています。一生を共にするパートナーを見つけるまでは残酷な現実、心を鬼にするのも必要かもしれないです。

 

そしてもう1つの婚活ですが、お散歩、だそうです。聞いた瞬間怪しげなイメージしかありませんでしたが、これまた男女それぞれ5~6人づつで自由に1時間ほど街を歩くのです。1つの部屋に密集していないので、ある意味自由な空間で男女の仲を深めるという作戦なのかなと考えますが、その友人はある男性に尾行されたと語っています。

 

自由なので同性同士で話しても全く問題無しなので、そこは本人次第だが、特に気になっていない男性から結婚に対する価値観や未来創造を質問され困った、の一言です。婚活といっても、結婚したい気持ちは一緒だけどそれぞれ好み、条件は本当に異なります。話し掛けてくれるのは有り難いけど、条件に合わない人に後ろからどんどん付いて来られたら正直怖い、とも言っています。

 

婚活に限らず尾行されるのは怖いものだけど、気持ちばかり早まるのではなく、許容範囲で異性と接するの事も大切だと感じます。第一印象が良ければ、もし条件に合わないと思っていても会う内に気持ちが変わるかもしれないし、人間はそういうものです。1日の婚活だから相手を邪険にしても良いと、もし考えるならばそれは違います。

 

婚活に励んでいる方々は、1つの婚活サイトに執着する訳ではなく、多数のサイトから出会いを求めているのです。1回1万円以下で参加出来るなら尚更、続けていればまたどこかで会う可能性も100%無いとは言えないです。なのでよっぽど怖い異性ならともかく、絶対嫌だと最初から決めつけている心を取り払い条件を広める、自分の視野を広げる、それが出来たら成功への第一歩だと思います。

 

結婚したからといって絶対的に幸せになれるとは限らないが、熱心に婚活に励んでいる今だからこそ、譲れない条件を緩める必要性があるのではないかと感じています。